特産品

HOME > 特産品

JA町野町では、石川県内でトップの生産率を誇るアスパラガスをはじめ、数多くの特産品を取り扱っています。また「平家の郷」として独自のブランド味噌「平家の郷みそ」も扱っており、町野町が誇る特産品です。ここでは、JA町野町の特産品を紹介します。

JA町野町の特産品

アスパラガス

アスパラガス

JA町野町では、新規振興作物として露地栽培を中心に平成21年よりアスパラガスの栽培を始めました。品種をスーパーウェルカムに統一し、4~5月の春芽、7~9月の夏芽を収穫する2期採りを行う栽培方法で、春は甘く夏は瑞々しいアスパラガスは市場でも好評です。

収穫時期4月~9月

ミニトマト

ミニトマト

JA町野町では、平成24年から品種を果実の赤色が濃く、酸味と甘みのバランスが非常によいキャロルパッションに統一しています。奥能登4JAと関係機関で構成される「能登やさい出荷協議会」として共同選果・共同販売体制で京阪神市場や金沢市場へ出荷しています。

収穫時期6月~10月

原木椎茸

原木椎茸

能登の2JA(JAおおぞら、JAすずし)とともにJA全農における共同選果・共同出荷を行い、特秀品は「のとてまり」として、秀品は「のと115」として金沢市場へ出荷しています。「のと115」は香りや風味が良く、歯切れの良い食感、肉厚で食べ応えがあるのが魅力で「山のアワビ」「ステーキしいたけ」とも呼ばれます。

収穫時期12月~3月

えびすかぼちゃ

えびすかぼちゃ

奥能登4JAと関係機関で構成される「能登やさい出荷協議会」として共同販売体制で京阪神市場や金沢市場へ出荷しています。完熟にこだわったえびすかぼちゃは味がしっかりしていて実の色も濃く煮物に最適です。

収穫時期7月・11月

ほうれんそう

ほうれんそう

JA町野町では、近くの施設園芸農家と連携を取り、県内市場へ出荷しています。特に標高の高い中山間地の気候を活かしたほうれんそうの夏秋栽培を行っています。

収穫時期通年

山菜

山菜

能登の里山で採れる山菜で、主にワラビ・ぜんまい・ふき・かたは・タラの芽等が採れ、出荷しています。

収穫時期3月~5月

米

JA町野町では、なだらかな山の斜面によって出来た棚田や、緩やかな川に沿って出来た田園で作られるコシヒカリや能登ひかりがあります。また、町野の風土は他の能登地区と同じく稲作には温和で気温・降水・降雪にも程よく、湧水や冷水にも恵まれています。その為、土も肥沃となり、品質のよくおいしい米が出来上がります。

収穫時期8月~9月

平家の郷みそ

平家の郷みそ

壇ノ浦で敗れた平家の落人達が珠洲の上げ浜塩田法による塩と町野平野で採れた米と大豆を原料として製造されたという由来のある味噌です。現在は揚げ浜で採れた塩は使っていませんが、伝統を受け継いだ製造方法で作り、化学調味料等を使用せず作られた、安心して調理できる味噌として町野町で広く愛用されています。

収穫時期通年

ゆず入り巻き柿(冬季限定)

ゆず入り巻き柿(冬季限定)

奥能登の干し柿に、生のゆず皮のスライスを巻き込み、俵型(卵程の大きさ)に仕上げてあります。和菓子のような干し柿の甘みにゆずのすっきりした後味が広がり、お茶うけに良く合います。

収穫時期12月~2月